ヤマザキOKコンピュータ

ヤマザキOKコンピュータとは

概要

 

あなたは野菜以下ね。
野菜には芯があるもの。

- 映画「アメリ」

ヤマザキOKコンピュータは東京在住の投資家。
音楽家・グラフィックデザイナー・ライターとしても活動している。

経歴

1988年
昭和最後の10月、埼玉県川越市に生まれる。
ハンカチ・マー君・佐々木希などを輩出した奇跡の世代の一人として幼少期より特別な訓練を受ける。

2001年
東京に住み始める。
母子家庭で決して裕福ではなかったが、家族や周囲の協力で順調にすくすくと育ち、身長が3メートルを超える。

2010年
当時組んでいたバンドでヨーロッパツアーを敢行。
現地の友人宅やスクワット(不法居住区)を中心に転々としながら4か国をまわる。
半月以上の滞在にも関わらず、2枚しか持って来ていないパンツが1枚余るという奇跡を体験する。

この奇跡を通じて「最低限の生活でも最大限の幸福を感じることが充分あり得る」という非常に大事なことを学んだが、それと同時に切れ痔を患う。

帰国後は照明エンジニアやECサイト運営などで得た収入を元手に資産運用を開始。
独学ながら自分なりの理論を組み立てはじめる。

2011年
何度かファッション雑誌に取り上げられ、自称読モとなる。
ちなみに、2012年以降スナップを撮られたことは1度もない。

このことについて本人は「時代が俺を追い越した」と語っている。

2012年
このあたりから「ヤマザキOKコンピュータ」と名乗り始める。
イギリスのロックバンド レディオヘッド が同名の“OK Computer”というアルバムを出しているが、本人はまともに聴いたことがない。
音と文字のバランスが気に入っているので、「山崎」とか「コンピューター」といった誤表記には厳しく対応する。

2014年
のちのサバイブ編集長である石田ヤス彦.氏と出会い、メタリカの話で意気投合。

2015年
切れ痔が悪化。大病院にて治療を受ける。
女性看護師に見守られながらの治療を経て、新たな興奮を覚える。
体の成長は止まっても、感覚は成長をやめない。

闘病生活(切れ痔)を送りながら、石田ヤス彦.氏と2人で【サバイブ】を立ち上げる。
資産運用関連の記事や、無駄に体を張った突撃取材記事を中心にライティング。

やりたいこと(趣味)とやらなければならないこと(仕事)が1つになり、順風満帆な人生を送っているように思われがちだが、見えないところでは肛門が2つになりかけており、本人は相当焦っていた。

2016年
グラフィックデザイナーとしても一流であることを証明するためにinstagramにコラージュアートを毎日1枚アップする活動を始めるが、「中国取材時にinstagramにアクセスできなかった」ということを言い訳に更新をやめる。
これにより、かえって3流であることを証明してしまった。

2017年
神戸港から船で上海へ渡り、仕事をしながら中国・ラオス・タイ・ミャンマー・インドの5か国を周遊。
このときの経験を元に、新しい時代の働き方とこれから先の世界経済について綴った著書「ヤマザキが覗いた新興国」を自宅の引き出しにしまう。

4か月後に帰国し、チームサバイブとして復帰した。

趣味

 

肌が緑色の奴だろうが
赤い息を吐く奴だろうが
良い演奏をするなら俺は構わない。

- マイルス・デイヴィス
(ジャズトランペット奏者)

ヤマザキOKコンピュータは多趣味である。
自然もテクノロジーもアートもエンターテインメントも全部好き。
かっこつけてると思われても、ダサいと思われても、何でも良い。

ちなみに、多趣味の男性は浮気しやすいという定説があるが、ヤマザキは浮気されやすい男として有名である。

音楽

数ある趣味の中でもひときわ多くの時間を費やしているのが音楽。

一見マニアックな音楽を聴くが、根本的には「のれるなら何でも良い」というギャル的嗜好で、どちらかというと黒人音楽の方がノリやすい。

つまり、ヤマザキOKコンピュータは黒ギャルであると言える。

日本では割と珍しいダブ・エンジニア(ジャマイカ発祥の変な機械を操る人)としてバンド「我ヲ捨ツル」に参加しているほか、リミックスワークで他人のアルバムにひょっこり参加しているときもある。

どんな相手ともセッションするその姿勢は、まさにおさせの黒ギャルである。

投資

理論詰めの守りの資産運用とは別に、自由な株式投資もやる。
投資は楽しい。新たな視点や考え方をくれるときもある。

たとえば、タイの「サイアム・セメント」。
これはミャンマーで長距離バスに乗ったときに窓から見える景色が常に道路工事だったため、「ここのコンクリートはどこの会社が作っているんだろう?」と思って調べはじめたことがきっかけで購入した株だ。

海外に限った話ではなく、日本国内でも電線を埋める業者だったり、自動運転のAIを作っている会社だったり……
そんなことを調べていると、あっという間に終業時間になってしまう。
(ちなみに今日はこのプロフィールを書くこと以外、全く仕事をしていない)

世の中には、も好きな会社や期待する業種がたくさんある。
良さそうな会社を見つけたらストーカー並に調べ上げて、場合によってはコンタクトを取ることもある。

そんな企業の力になりたいから、定期預金にしておくお金なんて1円もない。

「私のお金使っていいよ……」
ヤマザキOKコンピュータはおさせで都合のいい黒ギャルなのだ。

信念

 

先生……この尻の傷がおいらを真っ二つにしちまうその前に
生きてやらなきゃならねえことがあるんだよ……。

- ヤマザキOKコンピュータ(患者)

ヤマザキOKコンピュータの書いた記事は、友人にも隣人にも、いつか産まれるかもしれない子供にも読んでもらいたい。
だから本当にオススメできるモノしかオススメしない。

とはいえ、読んでくれる方の大多数はまだ会った事の無い方々である。
そんな皆さんに少しでも信用してもらえるよう、どんなことでも身をもって試し、ネット上に自分の顔をさらし出すことも厭(いと)わない。

それにはもちろんリスクも伴う。

密猟者が私の八重歯を獲りにくる可能性も捨てきれないし、いつかハニートラップをかけられてライバルのメディアにスクープされることもあるかもしれない。

それでも、この激動の時代を生き抜くために学んだ“現代のサバイブ術”を、生き抜く意志のある皆と少しでも多く共有したい。

そして、私はいつか可愛い女の子のハニートラップにかかってみたいと思っている。


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